美しい方って様々なタイプがありますよね。
顔立ちがとても美しい人、そして 全体から発せられるオーラで
とても美しく見える人などです。
さて、この美人という見かたって すごく難しいと思います。
50年くらい前ならば、美人っていう定義は今よりも厳しくて
おそらく決まってたと思います。
いわゆる、顔立ちが整っていて美しい人ってのが美人だったんです。
たとえば、原節子とか山本富士子なんかね。
誰が見ても 彼女達は美人でしょう。
これは 誰に文句を言われようと
批判をされようと変わらなかった定義だと思います。
それは 美人っていう定義は決まってたからです。
しかし、現在の場合って いろんな見方をして
美人ってものを決めているので
審査員が5人いれば 5通りの見方があると言われてるんです。
そのため、ミスコンテストを開催しても 「あれ?」っていうような方が
優勝するケースもあるんですね。
それだけ 美人が多様化してるってことなのです。
さて、これだけ多様化した美人の定義ですが、
間違いなく 私は誰しもが美しいって思える女性の中に
「透明感がある美しさ」を持った女性ってのが入るって思うのです。
この透明感っていうのは 清潔感と透き通るような美しさですね。
美しさには 清潔感が伴うものだと思います。
私生活が乱れてて でも顔立ちは美しいって言う場合
判断って難しいのですが やはり透明感とは無縁だと思うんです。
そうなると この透明感、清潔感の中に
肌が美しいってのがあげられると思いますよ。
肌が透明感あって 美しいってのは間違いなく美人の定義に入るでしょうね。